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  • 執筆者の写真TokyoMillionFlower.staff

造花レンタルのユーザー起点について。

更新日:2023年4月18日

今回はお花のデザイン以外についてお話しをさせて頂きます。


お花を提供するのだから


良いお花のデザインだけを提案するだけで


良いのでしょうか。


お客様が納得するお花があれば


それで大丈夫。


果たしてそうお思いでしょうか。



いいえ、私はそうは思いません。




サラリーマン時代、業者さんに見積依頼をするとき


何で判断したかというと


商品+人柄でお願いしていました。




長くお付き合いするには


商品の良さだけでは難しく


対応してくれる方の人柄も大切です。


稀に連絡がなかなか取れない…


メールの返信が無い…


などなど。



自社の利益のみを優先せず


お客様とのWin-Winの関係を


構築することは当然ながら


快適にお花を利用頂けること。



本来ブログに載せたくは無かったのですが


なぜこの様なはなしを


するかと言うと


花業界自体のイメージを


変えたいと思い


書かせて頂きました。



当社では見積依頼があった場合には


基本下見に伺います。


近年はコロナの影響もあり


ご希望により訪問


もしくはオンラインでの打ち合わせもあります。


そこでお客様から伺うのは


同業者の方の


態度が良くなかった。


ビジネスとして基本的なことが出来てない。


まともな社会人としての経験があると


ホームページに記載していたのに


ビジネスとしてまともな会話もできない。



といった内容です。



一般的に花関連は趣味の延長からがはじめることが多く


ビジネスの経験が浅かったり


業界自体も閉鎖的だと言われています。



特にリアル店舗を運営しておらず


お稽古などから始めるパターンも多く


いわゆるアトリエ経営です。




そのため顧客対応や


ビジネスマナーなどに欠けていると


言われているそうです。



しかしながらリアル店舗であっても同様なケースは多くあるそうで


フラワーショップの顧客対応も


殿様商売的な店も多いと聞きます。



たとえば問合せをすると


『知りません』とのみ


目も顔も向けず言われることもあった様です。



これは極端かもしれませんが、


実際に


当社のお客様から聞くと


レンタルフラワー業界においても


一般的なビジネスの感覚では


『これをしたら絶対ダメでしょう』


といった事が平然と行われているそうです。


いまはインターネットやSNSの発展に伴い


今まで以上にお客様対応を心にする必要があります。

(本来はインターネットの発展に関わらず当然のことですが・・・。)


近年花はその流通を非常に減らしています。


その理由は業界自体のビジネスとしての


感性が底上げされていない事も、一因では無いでしょうか。



中には許容される


お客様もいらっしゃいますが


私はそんな花業界のイメージを


払拭したいと考えます。



なぜなら売る側の応対で、お花を嫌いになって頂きたくないからです、




出来ない事を出来る風にしない


お客様からは報酬を頂いているのだということを忘れない。



とは


私が新卒時代から掲げている事です。

(ほかにもユーザー起点のため掲げていることがあるのですが

少し長くなりそうなので、それはまた次の機会に。)



お客様には思っている以上に


伝わっているものです。



お客様は思っている以上にこちらを理解されています。



東京ミリオンフラワーの代表は


ゴールデンタイムのCMにも頻繁に流れる


都心の元大手メーカーの営業部での


プレイングマネージャーや


外資系企業の管理職、トップセールスマン


でもありました。



中小企業の経営にも

   

  携わった経験があります。  



トップデザイナーのChihiroは


高級生花店での元店舗責任者であり


多数のお客様から指名されておりました。



おかげさまで


お客様対応には定評を頂いており


ユーザー起点を掲げております。



誰しも背伸びをせずに


自分を表現することが大事だと考えています。




NewEraDesignandCreationTokyoMillionFlower

東京ミリオンフラワー株式会社

担当池田 直通電話07055834742









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